ワイヤーフレーム描画(物体が線で描かれている状態)
ワイヤーフレーム描画の状態では物体の位置、色、性質を設定することができます。 これらを変更するには、まず物体をマウスでクリックして選択します。
物体の移動と回転をMouse operationのプルダウンメニューで選択し、物体をマウスでドラッグすることで動かすことができます。
色を変えるには、Colorの3つのスクロールバー(上から赤、緑、青色)を調節するか、 スクロールバーの右のテキストボックスに色の値を入力してください。
物体の性質は3つのチェックボックスで設定します。Diffuse=拡散反射、Specular=鏡面反射、Transparent=透明、となっています。
Reflect rateは反射率です。スクロールバーかテキストボックスで値を設定できます。(0〜1の数で)
Specular=鏡面反射をオンにした場合は光沢度Lusterを設定することができます。(1〜10の整数で)
Transparent=透明をオンにした場合は屈折率Refract rateを設定することができます。(1〜3の数で)
表示されている紫色の小さな円は、点光源の位置です。
※テキストボックスに値を入力した後はEnterキーを押さないと値が設定されません。

レイトレーシング描画
Rendering Startボタンを押すとレイトレーシングによる描画を開始します。
描画が完了するまでにはかなり時間がかかります。すぐに画像が表示されなくてもしばらくお待ちください。
描画を一時停止したいときにはRendering Stopボタンを押してください。 その後Rendering Startボタンを押すと描画を再開します。
レイトレーシングでの描画を全てまたは途中まで行った後、ワイヤーフレーム描画に戻るには、Clear Screenボタンを押してください。

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